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【sympo】2026-02-07(土) 2025年度 豊田市矢作川研究所シンポジウム【ガサガサと言ってみたりボサ蹴りと言ってみたり】

2025年度 豊田市矢作川研究所シンポジウム

 

【日時】 2026(令和8)年2月7日(土) 14:00 - 16:30 

【場所】 豊田産業文化センター 小ホール(小坂本町1-25) 

 

【内容】 

(案内より)

> 豊田市は、「未来を育む川での学び」をテーマとした「矢作川研究所シンポジウム」を以下のとおり開催します。
このシンポジウムは、河川での環境保全活動や教育活動に取り組む人などを対象に、川や水辺で子どもが自然を体験することの価値を共有するとともに、川での自然体験を行う際の課題や解決策を考えることを通して、地域の自然資源である川を生かした学習活動を持続的に実施・支援することを目指して開催するものです。

 

(プログラムより)

開会挨拶

来賓挨拶

基調講演

「河川の自然体験と地域が支える学び」  吉冨 友恭(東京学芸大学 環境教育研究センター教授) 

報告 矢作川研究所の取組紹介 豊田市矢作川研究所研究員

「未来の矢作川を良くするために」  内田 朝子・白金 晶子 

「こども×ガサガサ 川での楽しい自然体験と学びの一つとして」  小野田 幸生 

「川の学びでこどもの認識はどう変わる?小学生を対象にした調査から」  吉橋 久美子 

パネルディスカッション「川での学びを続けるために」
パネリスト:

吉冨 友恭

山口 健一(市民ボランティア) 

谷口 隆(小学校教員) 

矢部 ユカ(日本カメ自然誌研究会)

コーディネーター:山本 大輔(豊田市矢作川研究所担当長)

閉会挨拶 

 

【主催】 豊田市矢作川研究所) 

【後援】 国土交通省豊橋河川事務所、愛知県、矢作川漁業協同組合 

 

古鼡のあたりの矢作川(上流側を望む)

古鼡のあたりの矢作川は、こんなかんじでした。(水辺公園の下流から、上流側を望む)

古鼡のあたりの矢作川(下流側を望む)

(同、下流側を望む)




岩本川樋門から岩本川を望む

この樋門にも岩本川って書いてあります。よく活動事例で聞く岩本川かなあ。

 

【感想】 

矢作川流域では、ガサリング(←なんとなく思うところあって、あまり多数派でない表現にしとく)を子どもの遊びとして伝承する事例がいろいろあるようでうらやましく思いました。

捕まえ方と同時に、場を荒らしすぎないとか捕りすぎないとかの心構えも伝えられる気がするので、とてもよいことだと思います。 

 

【おまけ】 

豊田市自然観察の森というところで、資料を買ってきた。 

矢部隆, 2009. ニホンイシガメ. 財団法人日本野鳥の会編集. 豊田の生きものたち. 豊田市環境部環境政策課. pp28-29. 

豊田市自然愛護協会編集, 1996. 豊田の魚II 《池沼編》. 豊田市 自然保護課. 

 

> 2025年度 豊田市矢作川研究所シンポジウムを開催します | 矢作川研究所 

www.yahagigawa.jp(参照 2026-01-18) 

 

> 報道発表資料 「矢作川研究所シンポジウム」を開催|豊田市 

www.city.toyota.aichi.jp(参照 2026-01-18)