シンポジウム 川と海をつなぐ
【日時】 2026(令和8)年6月21日(日) 13:30 - 16:30
【場所】 長良川国際会議場 国際会議室 (〒502-0817 岐阜市長良福光2695-2)
【内容】
(チラシより)
> 長良川河口堰運用30周年を迎えた昨年、
私たちよみがえれ長良川実行委員会は、
河口堰建設にかかわった人、長良川の環境を研究・調査する人、
長良川の環境改善を目指し活動する人など
様々な立場の人が集う多くのイベントに取り組みました。
今年は、「流域」や「水循環」をキーワードに
さらに対話の輪を広げたいと思い、
「川と海をつなぐ」をテーマにシンポジウムを開催します。
長良川を愛するみなさま、ぜひご参加ください。
あいさつ よみがえれ長良川実行委員会 亀井 浩次共同代表
▼基調講演
「伊勢・三河湾の貧栄養化問題」 名城大学大学院総合学術研究科 鈴木 輝明特任教授
▼報告1
「いま伊勢湾の海苔養殖は」 株式会社ウミト・プラス 納谷 沙織代表取締役
▼報告2
「河口堰閉鎖30年 いま汽水域の生き物は」 元長良川下流域生物相調査団 千藤 克彦氏
▼討論
コーディネーター よみがえれ長良川実行委員会 粕谷 志郎共同代表
閉会・事務連絡 よみがえれ長良川実行委員会 武藤 仁事務局長
【主催】 よみがえれ長良川実行委員会
【参加者】 岐阜新聞によると約80人。

中流域メシ。

会場から、長良橋 - うかい大橋あたりの長良川が見えます。堤防によって流路が曲げられているようすも分かりますね。
【感想】
海水中の栄養が生物に与える影響は、単純に量の多少でなく場所によっても変わってくるので、理論を実際の地形や気象条件に落とし込んでの予測が難しいと思いました。
自然のなかで生業を守っていくのはたいれんだと思うので、かったです。ITのたすけを借りて持続的なものにする考えは、興味深かったです。
長良川河口堰運用開始から継続的に調べることで明らかになったことがあって、たいへん参考になりました。昔の川の姿をとりもどすには何ができるのか、考えたいと思いました。

収穫。
【おまけ】
> 総合学術研究科|学部・大学院|名城大学
www.meijo-u.ac.jp(参照 2026-06-21)
> 株式会社ウミト・プラス
umito-plus.com(参照 2026-06-21)
・千藤克彦, 山内克典. 2025. 長良川下流域におけるベンケイガニ類の生息分布に対する河口堰運用の影響 . 陸の水(Limnology in Tokai Region of Japan)104(論文集12):3-10.
rikusui-tokai.sakura.ne.jp(参照 2026-06-21)
> 長良川と伊勢湾の関係を考察 岐阜市で名城大大学院特任教授らシンポ | 岐阜新聞デジタル
www.gifu-np.co.jp(参照 2026-06-22)