続・そこものがかり

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【exhibition】2026-07-31(金)_08-02(日)パネル展 川と海をつなぐ【よみがえれ長良川】

【日時】 2026(令和8)年7月31日(金) - 8月2日(日) 

【場所】 みんなの森 メディアコスモス 1Fギャラリー

(岐阜県岐阜市司町40番地5) 

 

メディアコスモス

殿ー!(←殿はもうどこにもおらんのじゃ)

 

岐阜な人

岐阜にゆかりのある人。平工顕太郎さんいますね。

 

「水の週間」展示

「水の週間」という展示もやってました。シャワーズいますね。

 

パネル展会場

こちらがパネル展。

 

川漁など

自然の利用。

 

課題追究「拓く」

長良川と海とのつながりについて課題追究したのですね。すごいですね。

 

【感想】 みんなが漁をしたり遊んだりできる長良川を、残していきたいと思いました。

 

【おまけ】

> 長良川の「今」伝える メディコスでパネル展 | 岐阜新聞デジタル 

www.gifu-np.co.jp(参照 2026-08-02) 

 

> 第25回社会科(地理歴史科・公民科)課題追究学習作品展 - 岐阜県公式ホームページ(義務教育課)

www.pref.gifu.lg.jp(参照 2026-08-02) 

 

 

【exhibition】2026-07-18(土)_ 11-23(月)博物館はタイムマシン【LBM】

第 34 回琵琶湖博物館企画展示「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」 

【日時】 2026(令和8)年7月18日(土) - 11月23日(月) 

【場所】 滋賀県立琵琶湖博物館 1F企画展示室

(滋賀県草津市下物町1091) 

 

魚sp.

外の池に、なんか魚いる。

 

人工産卵装置

二枚貝ぽい形を置いて、卵を産みつけさせるんですと。

 

水中カメラ

水中カメラも自作ですと。

 

かつて彦根にいたハリヨ

かつては彦根にもハリヨの住むような環境が多かったんですと。

 

ポリ瓶など

木箱かあ。なんか、いろいろとゴツい。バンカラ的、淡水研究界隈か。

 

展示解説など

収穫物。ストラップ売り切れる前でよかった。

【感想】 

昔の環境とか、研究の雰囲気とかを垣間見ることができてよかったです。

 

【おまけ】

> 第 34 回琵琶湖博物館企画展示「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」 | 滋賀県立琵琶湖博物館

www.biwahaku.jp(参照 2026-07-23) 

 

【observation】2026-07潜水目視【そこものがかり】

サケ目

  アユ科

    アユ Plecoglossus altiveris (目視) 

アユ

体長6cmくらい。遡上してきたばかりなのかなあ。

 

コイ目

    コイ科

        オイカワ(目視)

   カワヒガイ(目視) 

カワヒガイ

近くに来てくれないんですよ。

 

    ドジョウ科

        アジメドジョウ(目視) 

アジメドジョウ

かろうじて、アジメドジョウとわかってもらえそうな写真。

 

スズキ目

    ハゼ科

        ボウズハゼ(目視) 

ボウズハゼ

体長5cmくらいのがたくさんいました。

        ゴクラクハゼ(目視) 

ゴクラクハゼ

体長5 cmくらい。

        シマヨシノボリ(目視)

シマヨシノボリ

お腹青いです。

        ヌマチチブ(目視) 

ヌマチチブ

 

   カジカ科 

        カジカ小卵型(目視) 

カジカ小卵型

体長3 cmくらい。おそらく当歳魚。

 

 

(おまけ)モクズガニ 

モクズガニ

これは甲幅3 cmくらいだった。河口堰から52 kmくらいを、よく遡上してきたものである。

 

【sympo】2026-06-21(日)川と海をつなぐ【千藤先生】

 シンポジウム 川と海をつなぐ 

 

【日時】 2026(令和8)年6月21日(日) 13:30 - 16:30 

【場所】 長良川国際会議場 国際会議室 (〒502-0817 岐阜市長良福光2695-2)

 

【内容】

(チラシより) 

> 長良川河口堰運用30周年を迎えた昨年、 

 私たちよみがえれ長良川実行委員会は、 

 河口堰建設にかかわった人、長良川の環境を研究・調査する人、 

 長良川の環境改善を目指し活動する人など 

 様々な立場の人が集う多くのイベントに取り組みました。 

 今年は、「流域」や「水循環」をキーワードに 

 さらに対話の輪を広げたいと思い、 

 「川と海をつなぐ」をテーマにシンポジウムを開催します。 

 長良川を愛するみなさま、ぜひご参加ください。 

 

あいさつ よみがえれ長良川実行委員会 亀井 浩次共同代表 

 

▼基調講演 

「伊勢・三河湾の貧栄養化問題」  名城大学大学院総合学術研究科 鈴木 輝明特任教授 

 

▼報告1 

「いま伊勢湾の海苔養殖は」  株式会社ウミト・プラス 納谷 沙織代表取締役 

 

▼報告2 

「河口堰閉鎖30年 いま汽水域の生き物は」  元長良川下流域生物相調査団 千藤 克彦氏 

 

▼討論  

コーディネーター よみがえれ長良川実行委員会 粕谷 志郎共同代表 

 

閉会・事務連絡  よみがえれ長良川実行委員会 武藤 仁事務局長 

 

【主催】 よみがえれ長良川実行委員会 

【参加者】 岐阜新聞によると約80人。

 

冷やし豚骨まぜそば

中流域メシ。

 

国際会議場5Fから長良川を望む

会場から、長良橋 - うかい大橋あたりの長良川が見えます。堤防によって流路が曲げられているようすも分かりますね。

 

【感想】 

海水中の栄養が生物に与える影響は、単純に量の多少でなく場所によっても変わってくるので、理論を実際の地形や気象条件に落とし込んでの予測が難しいと思いました。

自然のなかで生業を守っていくのはたいれんだと思うので、かったです。ITのたすけを借りて持続的なものにする考えは、興味深かったです。 

長良川河口堰運用開始から継続的に調べることで明らかになったことがあって、たいへん参考になりました。昔の川の姿をとりもどすには何ができるのか、考えたいと思いました。

 

収穫物

収穫。

 

【おまけ】 

> 総合学術研究科|学部・大学院|名城大学 

www.meijo-u.ac.jp(参照 2026-06-21) 

  

> 株式会社ウミト・プラス 

umito-plus.com(参照 2026-06-21) 

 

・千藤克彦, 山内克典.  2025. 長良川下流域におけるベンケイガニ類の生息分布に対する河口堰運用の影響 . 陸の水(Limnology in Tokai Region of Japan)104(論文集12):3-10. 

rikusui-tokai.sakura.ne.jp(参照 2026-06-21) 

 

> 長良川と伊勢湾の関係を考察 岐阜市で名城大大学院特任教授らシンポ | 岐阜新聞デジタル 

www.gifu-np.co.jp(参照 2026-06-22) 

 

【exhibition】2025-05-23(土)_06-28(日)魚action(さかなアクション)【格好つけてないで必死な姿を晒すよ】

2026(令和8)年6月28日(日)まで。

桑名市博物館(桑名市京町37番地1) 

 

桑名市博物館

桑名市博物館。

 

脇差

脇差の「なかご」が、タナゴの腹に似てるのだと。

 

 

【感想】

ニホンイシガメの口角が上がっていて、かわいかったです。萬古焼の置き物とか掛け軸とか。

昔の人たちも、生きものをよく見てたのだなあと感心しました。

 

収穫物

桑名市博物館編集, 2025. ビジュアル版 桑名の江戸時代 購入しました。

 

> 【博物館】初夏の企画展「魚action(さかなアクション)」のご案内/桑名市

www.city.kuwana.lg.jp(参照 2026-06-10)

 

 

> 北斎描いたハマグリ浮世絵も 桑名市博物館、魚にまつわる収蔵品展:中日新聞Web

www.chunichi.co.jp(参照 2026-06-10) 

 

> 鮎を描いた盆やハマグリの浮世絵も 初夏の企画展「魚action博物館de水族館」 三重・桑名市(三重テレビ放送)

【lecture】2026-06-07(日)みずほ環境フェア2026【はりんこ先生】

みずほ環境フェア2026 

 

【日時】 2026(令和8)年6月7日(日) 10:00 - 15:00 

【場所】 瑞穂市民センターおよび周辺駐車場 

【内容】(案内より) 

13:00 - ハリヨ講演会&映画上映 

岐阜協立大学 森 誠一教授

環境問題についてわかりやすく解説

映画「はりんこざわめく自然」の上映 

 

10:00 - 特別展示 

魚類剥製作家FISH CRAFT HIKARU(前城 光琉)さんによる剥製展示

独学で魚の剥製技術を習得し、若くして個展を開催され、さかなクンが推進する剥製プロジェクトにも参加している魚類剥製作家ヒカルさんの、魚類の剥製作品を特別展示 

 

10:00 - 展示ブース・ワークショップ・はたらく車展

「ワークショップ・展示」

板蔵ファクトリー(株)

(有)オールクリーン

木曽三川流域エコネット応援団

岐阜県(環境生活政策課・自然環境課)

岐阜県地球温暖化防止活動推進センター

(株)岐阜バイオマスパワー

三承工業(株)

サントリーホールディングス(株)

シーシーエヌ(株)

生活協同組合コープぎふ

中央清掃(株)

中部電力パワーグリッド(株)

ティーエムエルデ(株)

東邦ガス(株)

中北薬品(株)

日本水機工(株)

はなのかファーム

Mizu-tama

(株)美濃環境保全社

和光会グループ

「キッチンカー・テント販売」

一笑

39フーズ

JAぎふ 穂積支店

生活協同組合コープぎふ

ネクストドア

Rocket chicken gifu

※企業名等は50音順(読みがな順・法人格を除く)に記載しています。

 

冷やしたぬきそば

あいにく、雨降ってます。

 

小さい水路

郊外だろうが都会だろうが、出張先に水場があるとのぞきたくなるざむらい。

 

はたらく車など

講演会じゃないほう、はたらく車が動作を見せてました。

 

瑞穂市民センター

こちらが瑞穂市民センター。ふだんから、こっちの駐車場は満杯になりがちな印象があります。

 

アユの剥製

♂かなあ。

 

剥製の義眼

なるほど義眼。

 

外来種の説明

なんですかね、環境省の描くモフっとした生きもの。

 

収穫物

ハリヨの缶バッジもらいました。

 

【感想】 

森和之市長 「犀川にホタルが増えた件、ホタルだけのためになにかしたとかでなく環境改善したら戻ってきた」

よい話だと思いました。

川の環境は、水の中だけでなく水の外からもいろいろな影響を受けるので、たくさんの人が関心をもって保全に関わってくれるとよいと思いました。

「守っていくためには、知ることが必要」(←意訳) そのとおりだと思います。

 

【おまけ】

> みずほ環境フェア2026 開催のお知らせ/瑞穂市

www.city.mizuho.lg.jp(参照 2026-06-07) 

【exhibition】ロードキル問題を考える【出張けんぱく】

岐阜県博物館・岐阜大学連携サテライト展示@イオンモール各務原インター
「ロードキル問題を考える―動物と車にやさしい社会を目指して―」 

 

【日時】 2026(令和8)年5月28日(木) - 6月18日(木) 

開場日時は、イオンモール各務原インター営業日時に準ずる

【場所】 イオンモール各務原インター 2階・タイムステーションNEO前(西)(岐阜県各務原市那加萱場町3-8) 

【主催】 岐阜県博物館

【共催】 岐阜大学 

 

【内容】(案内より) 

> 道路上で発生する車が関係する動物の死亡事故を「ロードキル」と言う。動物の生息域に道路がつくられたことが主な発生原因である。岐阜県は海抜が0mから3,000mと標高差が大きく、木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)もあることから、自然に恵まれた豊かな生態系を有しているが、県土の約80%を森林が占めるため、公共交通機関や平野部や河川沿いに限られ、車は移動手段として欠かせない。
>  今回の移動展では、岐阜に限らず、ロードキルに遭遇しやすい動物の剥製を展示し、岐阜大学の研究成果を紹介することで、私たちのくらしと動物とのかかわりへの関心を高める機会とする。

 

【感想】 

そろそろタヌキのロードキルの増える頃ですが、あれって繁殖行動と関連しているのですね。親離れというか子別れの時期は、秋に増えるほう。ということでした。参考になりました。

 

【おまけ】

> 岐阜県博物館・岐阜大学連携サテライト展示@イオンモール各務原インター「ロードキル問題を考える―動物と車にやさしい社会を目指して―」 | 岐阜県博物館ウェブサイト 

www.gifu-kenpaku.jp(参照 2026-06-06)